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リバウンドの原因を避けるには長期的な計画が必要

2019年11月02日
ジョギングしている男性

リバウンドしてしまう最大の原因は、我慢です。
数日間は食事制限を我慢できても、人間の脳は飢餓モードに入ると栄養を求めるので、自然と食べたいスイッチが入ってしまいます。
よく、リバウンドしてしまって自分を責めてしまう人がいますが、これは生理的な現象であり、体が生命を維持しようと働いているのですから何もおかしい事ではありません。
しかし、リバウンドを繰り返してダイエットに失敗し続けている人にとっては、生命維持装置が逆に弊害になってしまいます。
この原因を避けるには、長期的なダイエットプランを立てることが必要です。

例えば、一日1時間ウォーキングしても、ご飯茶碗1/2杯分の100kcalくらいしか消費されません。
これだけ些細なカロリーだとダイエットには何の意味もないと思ってしまいますが、それは違います。
これを年間で考えれば、36500kcalのカロリーの消費になります。
このように、カロリー計算は年間の長い視野で考えたほうがうまくいきます。

また、リバウンドの原因にはストレスや落ち込みなども大きいです。
これを避けるには、小さな成功体験を積み重ねることが効果的です。
例えば、毎日少しずつ筋トレを続けていたらお腹が少し引き締まってきた、などの体の微細な変化に気づくようにすると良いです。
小さな変化でも見逃さないで自分を評価することができれば、自ずとダイエットの成功感を得られるようになります。

ストレスはリバウンド原因として最も大きいですから、避けるようにしましょう。
もしダイエットのことで頭が煮詰まってしまったら、気分転換に今までやったことがないような未知のジャンルに踏み込んでみるのも良いです。
そちらに気分が集中して、ストレス発散出来ます。