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無理なダイエットは体への負担となり肥満を促す

2019年09月12日
体重計を持っている男性

無理なダイエットはデメリットしかなく、体への負担が大きくなるだけです。
ハードなダイエットは短期間で大幅減量できますが、無理に体重を落としているだけなのです。
本来のダイエットとは、体重を落としつつ健康・美容を促進することが目的なのです。
体脂肪を燃焼させれば、血中脂質も減少して血液は綺麗になります。
人体のオイルでもある血液を綺麗にすることは、健康維持のために最も大切なことです。

体への負担となる無理なダイエットを実践した場合、必要な栄養素まで欠乏してしまいます。
脂肪・糖質を減らすだけでなく、アミノ酸が不足して肥満体質を促すことも多いのです。
体重だけ落としても肥満体質を促すようでは、まったく意味のないダイエットなのです。

無理なダイエットの代表格は、無理な食事制限をすることです。
食事制限によるダイエットは王道ですが、失敗率が非常に高いのも事実なのです。
カロリーを抑えようとすると、脂肪・糖質・タンパク質の三大栄養素すべてを抑えることになります。
ダイエットで大切なのは、脂肪・糖質の摂取を制限しながら、筋肉維持のためにタンパク質は今までどおり摂ることなのです。
多くの方はカロリーはすべて肥満の原因と考えて制限するので、筋肉を減少させて肥満体質を促進してしまうのです。

無理をせずコツコツと痩せていく方法は時間がかかりますが、体への負担がなくリバウンドもしません。
ダイエットに挫折する理由の多くはリバウンドであり、これは無理な方法を続けることで起こるのです。
苦痛を伴う方法ほど継続が難しく、リバウンドしたら再挑戦しようとは思わなくなるものです。
健康的に痩せるためには、体調が悪くならない程度に体重を落としていくことです。
1ヶ月に1kg、12ヶ月で12kgというように無難なプランを立てることです。